ExpressVPNの特徴と評判!日本語でも大丈夫!?中国から接続できない??

この記事の所要時間: 239

今回は、ExpressVPNの特徴や評判を紹介します。

海外のVPNサービスですので、ホームページを見てもわからないところがあると思います。

当記事では、ホームページの一部を日本語に翻訳してありますので、安心してご覧ください。

また、中国から接続できるかどうかも紹介してあります。

ExpressVPNの特徴と評判

1.良くも悪くも歴史の浅いVPN

ExpressVPNは、2009年から運用が開始されたまだ歴史の短いVPNです。

そのため、設備なども新しく高速なVPN回線が提供されています。

また、windowsやスマホなどに加え、PlayStationなどのゲーム機などにも対応してます。

対応機種については後述通りです。

2.豊富な対応機器

ExpressVPNより、多くの機器に対応しているVPNはありません。

<ExpressVPN対応デバイス>

  • Windows
  • Mac
  • Android
  • iOS(iPhone,iPadなど)
  • Linux
  • ChromeOS
  • Kindle Fire
  • PlayStation
  • Xboxone
  • AppleTV
  • Blackberry

公式ページ:ExpressVPN対応デバイス一覧

3.返金対応期間が30日

ExpressVPNは、返金対応期間が30日となっています。

NordVPNなどでは、7日となっており、他のVPNサービスと比べて長くなっているのが特徴です。

中国などに旅行に行った際に、結局、「現地では使えなかった」となった場合でも返金に応じてくれます。

4.ログを保持しない はず。

ExpressVPNはログを保持しないと名言しています。

しかし、一部では「著作権法に対する令状を捜査機関から受け取った際には、特定のユーザーに対して利用禁止措置を取る可能性がある」と記載されています。

つまり、そういった場合に「特定のユーザー」を特定する手段があるということを示しているとも捉えることができます。

疑問が残ります。

5.超強力な暗号化方式

「4096-bit CA」・「 AES-256-CBC」といった強力な暗号化方式に対応しているため、公衆無線LANを利用しても、盗聴されることはないでしょう。

6.VPN回線が比較的高速

20Mb/Sという速度で通信がおおむねできるようです。

一般的な動画サイトで、5Mb/S程度の通信ですので、あまり大きな問題にはならないでしょう。

クラウドで大容量データ共有をする際には、すこし厳しいかもしれません。

以上のような特徴や評判が「ExpressVPN」にはあります。

まだ、会員登録をされていない方は下記の記事に詳細をまとめてありますので、ご参考にしてください。

ExpressVPNの会員登録する方法を紹介!日本語で簡単に登録できる!

ExpressVPNは中国で使えるのか?5人のツイートから検証!【2017】

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