IPアドレスを偽装する方法を徹底解説~海外VPNを使ってIP偽装~

この記事の所要時間: 234

今回は、IPアドレスを偽装する方法を解説します。

IP偽装は、日本国外においてあくまでも個人のプライバシーを守るために用いるようにしてください。

IPアドレスとは

インターネット上での住所のことを言います。

例えば、あなたが「192.168.0.1」というIPアドレスを用いて通信をしているとします。

ホームページを閲覧する際には、あなたは「192.168.0.1」というIPアドレスを用いて通信を行うことをホームページが運営されているパソコンにお知らせを行います。

すると、そのホームページを運営しているパソコンは「192.168.0.1」というIPアドレスにホームページの内容を送信します。

そうすることで、インターネット上で通信を行うことができているのです。

IPアドレスで個人が特定される仕組み

掲示板などに書き込みをした際に、「どのようなIPアドレスをもっている人が掲示板に書き込みをしたか」ということが掲示板を運営しているパソコンには記録されています。

しかし、IPアドレスだけでは完璧に個人を特定することは不可能です。

ではそれからどうやって現実世界での住所などを特定するでしょうか?

まずは、IPアドレスをどの組織が管理しているかということを調べます。(これは誰でもできます。)

「192.168.0.1」が「SoftBank」という組織が保有しているとしましょう。

※スマホの場合は、ドコモやauなどのキャリアのことを指します。

その次に、弁護士や裁判所などで手続きをした上で、「SoftBank」に対して、「192.168.0.1」というIPアドレスを所有している人の個人情報を開示するように請求をします。

こうして、IPアドレスから掲示板に書き込みした人の住所や氏名などを入手することが可能です。

「爆破予告事件の捜査」などでもこのように捜査が行われています。

VPNサービスを利用してIPアドレスを偽装

通常のインターネット通信

あなたがいつもインターネットを用いてホームページなどと通信をする際には、上の画像のように通信を行っています。

そのため、IPアドレスをホームページの運営元に通知しています。

VPN経由のインターネット通信

VPNサービスを利用すると、「あなたのパソコン」と「ホームページの運営元となるパソコン」の間に、「VPNサーバー」というパソコンを経由して通信を行います。

そのため、ホームページを運営しているパソコンも「VPNサーバー」のIPアドレスだけしか、知ることができません。

こうすることで、IPアドレスを偽装することが可能になります。

おすすめのVPNサービスは?

当サイトでは、「NordVPN」というVPNサービスをおすすめしています。

登録方法は以下の記事で紹介してありますので、ご覧ください。

NordVPNに会員登録する方法。日本人でも簡単に登録できる!?料金も

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