TorrentをするならVPNが必須である3つの理由!VPNの必要性を解説!!

この記事の所要時間: 320

みなさんがTorrentを利用するにあたって、VPNは必須です。

今回は、その理由を紹介します。

VPNの仕組み

下の図を見てください。

「通常のインターネット」であれば、あなたが見ているサイトと直接接続することになります。

Torrentであれば、ファイルを配布している人のパソコンに直接接続することになります。

そうすると、相手にはあなたのIPアドレス(インターネット上の住所)が筒抜けになります。

Torrentで配布しているファイルとは別に、ウイルスを送りつけることも可能になってしまいます。

しかし、VPN経由でインターネット通信を行うと、「あなた」と「ファイル配布者」との間にもう一つ、パソコンを経由させることになります。

そうすることで、あなたのIPアドレスをファイル配布者から隠すことができます。

また、直接ウイルスを送りつけられそうになっても、その攻撃者が知っているIPアドレスは「VPNサーバー」だけです。

そのため、ウイルスを送りつけることもできません。

理由1.あなたのIPアドレスは記録されている

あなたがTorrentを使用してファイルなどをやりとりした際には、IPアドレスが記録されています。

以前、「YouHaveDownloaded.com」というサイトがありました。

そのサイトを使用すれば、誰でもIPアドレスからその人が入手したファイルを調べる事ができました。

今は、このサイトは閉鎖されていますが、技術的には誰でも同様なことが可能です。

警察などの機関も、調べる事が可能です。

そのため、児童ポルノなどに該当する違法ファイルをアップロードした際には、すぐに逮捕することが可能です。

しかし、VPNを利用すれば、あなたのIPアドレスを隠すことができます。

理由2.サイバー攻撃の危険にさらされる

先ほども述べた通り、Torrentを利用すると、同時にTorrentを利用している人にIPアドレスが筒抜けになります。

IPアドレスがわかれば、その人にサイバー攻撃を仕掛けることが可能になります。

「私は大丈夫!私のパソコンにアクセスしてもいいことないもん!」と考えているあなた!

大間違いです。!

ハッカーは、あなたのパソコンにウイルスを感染させることで、あなたのパソコンを経由して他のパソコンなどにサイバー攻撃をすることが可能になります。

ハッカーが銀行などにあなたのパソコン経由でサイバー攻撃をしたときを考えてみましょう。

その攻撃を警察などの機関が捜査するとどうなるでしょう。

まるで、「あなたがサイバー攻撃をした」かのように見えるでしょう。

そして、あなたが逮捕されることになってしまいます。

話を戻しましょう。

ハッカーがあなたのパソコンにサイバー攻撃をすることは十分にあります。

それが実際にあった際には、あなたは大変なことになります。

VPNを利用すれば、以上のようなことを防止できます。

理由3.プロキシサーバーでは不安定

知識のある人は、ここで「プロキシサーバーを使用すれば良い」ではないか? と考えるでしょう。

残念ながら、プロキシサーバーでTorrentを使用する際には多くの弊害があります。

Torrentを利用するには、安定かつ高速なネット回線が必須です。

しかし、プロキシサーバーは安定・高速ではありません。

また、プロキシサーバーの運営元自体がTorrentを禁止していることが多いです。

VPNでは禁止されていないものもあります。

Torrentを利用する際には、VPNを使用して行いましょう。

※Torrentでは著作権が切れたデータやLINUXなどの合法ファイルだけの共有を行いましょう。

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