【2018年版】NordVPNの圧倒的特徴!他のVPNとは違う5つのポイント!選ばれる理由はこれだ。

この記事の所要時間: 459

今回は、NordVPNのすごい特徴を紹介します。

NordVPNは他のVPNより優れている点が数多く存在します。

1.パナマで運営されている

多くのVPNはアメリカやカナダ・イギリスなどの先進国で運営されています。

そのような先進国では、高速かつ安定したネット回線が提供されているため、VPNサービスの運営にとっては好都合なのです。

しかし、ここには大きなデメリットが存在します。

先進国同士で、「5-Eyes」「9-Eyes」「14-Eyes」「41-Eyes」と呼ばれる多国間協定を結んでいます。

これらの多国間協定では、サイバー犯罪・サイバーテロの捜査への情報提供が約束されています。

また、この多国間協定を理由としてスパイ活動が行われているという考えも存在します。

つまり、この協定に加盟している国同士で運営されているサーバーの情報が欲しくなった際は、お互いに情報を共有しあうことができるます。

詳しくは、

「5-Eyes」「9-Eyes」「14-Eyes」「41-Eyes」とは何?スパイ活動のための秘密協定なのか?

話を戻しますが、VPNを選ぶ際にそのVPNがどの国で運営されているかということが重要になります。

NordVPNは、パナマという国で運営されています。

2016年にパナマ文書などで有名になった国です。

この国では、企業のプライバシーに重点が行われています。

そのため、むやみに国家が介入することもないでしょう。

また、先ほど述べた多国間協定にも加盟していないため、他の国がパナマと協力することが難しくなっています。

つまり、もしNordVPNがログを保持していたとしても、そのログを入手することは非常に難しいということです。

公式ページ:NordVPNトップページ

2.完全なるログ保持禁止規約

NordVPNが保持する情報は、利用者のメールアドレスだけです。

ログインの際に使用する情報ですので、これは致し方ない情報です。

他のVPNの公式ページにはよく「some connection logs」や「user date」などと記載されています。

日本語で訳すと「いくらかの接続記録」・「使用日付」という意味です。

この「いくらかの接続記録」という言葉は非常に曖昧です。

以前、あるVPNがホームページには「keep no logs」(ログを一切保持しない)と記載しながらも、ある国の捜査に協力し、ログを提供したということがありました。

※ちなみにそのVPNは米国で運営されていました。

しかし、NordVPNはどの情報をどれくらいの期間、保管しているかということを明確にしているため、安心して利用することができます。

公式ページ:NordVPNの特徴

3.「Tor Over VPN」に対応

みなさんは、Torという仕組みをご存じでしょうか。

簡単に言うと、この仕組みを利用するとネットワーク上での通信を暗号化し、個人の特定を不可能にします。

詳しくは下記の記事で紹介しています。

Torとは何なのか?Torの仕組みと匿名性を徹底解説!

NordVPNでは、自動的にTorに接続するVPNサーバーを保有しています。

このサーバーを理由すると、どういった通信を誰が行ったということを特定することが技術的に不可能になります。

この仕組みを採用しているVPNは、大手ではNordVPNぐらいしかありません。

公式ページ:サーバー一覧とTor Over VPN対応サーバー

4.BitCoinでの支払いに対応

VPNと契約する際に、最も匿名性の高い支払い方法はBitCoinです。

クレジットカードやPayPalで契約をした場合、その支払い情報から利用者の住所などの個人情報を特定することが可能です。

また、クレジットカードで支払いをする場合、必ず住所と名前を入力する必要があるため、NordVPNに自分の個人情報を教えることになります。

しかし、BitCoinで支払いをすれば、支払い情報から個人情報を特定することは不可能になります。

可能な限り匿名性を向上させるために、BitCoinでの支払いをおすすめします。

公式ページ:NordVPNの料金設定と支払い方法

5.ダブルVPNに対応

公式ページ:二重暗号化のココがすごい

通常、VPNを使用してインターネットを利用するときには、一つのVPNだけを経由することにおります。

NordVPNでは、「double VPN」という仕組みを取り入れており、同時に2つのVPNを経由してインターネットにアクセスすることが可能です。

ダブルVPNを使用すれば、あなたの通信は二重で暗号化されることになります。

万が一、ハッカーに片方の暗号が解読されたとしても、通信情報が傍受される心配はありません。

また、複数国のサーバーを経由するため、悪意のある者がスパイ活動などを行う際の障壁にもなります。

ただ欠点として、ネットワーク速度が遅くなる場合があります。

そのため、重要な通信を行う際は「ダブルVPN」を利用して、動画サイトの利用などの通信速度重視の場合は通常のVPNを利用するなどして、使い分けることをおすすめします。

以上がNordVPNの優れている特徴です。

NordVPNの会員登録がお済みでない方は、以下の記事で誰にでもわかるように解説してありますので、ご参考にしてください。

NordVPNに会員登録する方法。日本人でも簡単に登録できる!?料金も

また、下の「関連記事」も合わせて、ご覧ください。

コメント

  1. あああ より:

    以前、あるVPNがホームページには「keep no logs」(ログを一切保持しない)と記載しながらも、ある国の捜査に協力し、ログを提供したということがありました。
    ↑こんなことしているのであれば安全といえるのでしょうか?