HotspotShieldの安全性を徹底検証!本当は危険だった。使用厳禁!?

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今回は、HotspotShieldの安全性を検証します。

過去の判例やホームページ上の情報を元に、検証を進めます。

1.プライバシーポリシーから読み解く安全性

公式ページ:プライバシーポリシー(英語)

プライバシーポリシーとは、それぞれの企業が「利用者の個人情報をどれぐらい収集・記録し、どのような目的も使用し、公開をするかしないか」ということを取り決めているものです。

HotspotShieldの運営元のAnchorFreeのプライバシーポリシーには以下のように記載されています。

  1. 収集したデータを第三者と共有することがあり、ウェブサイトの運営や広告、宣伝目的で集計したデータを非関連団体と共有することができる
  2. 関連企業はリアルタイムでユーザーの情報にアクセスできる
  3. 自動的に収集された情報を第三者に開示できる
  4. 裁判所の命令などに応じて情報を開示できる
  5. 当社にとって不利益が生じるおそれのある場合は、開示できる

要約すると、以上のように記載されています。

他のVPNサービスと比べると、かなりゆるい規定となっています。

匿名性を重視してVPNを利用したい方にとっては、あまり安全なVPNとは言えないでしょう。

2.過去の判例から読み解く安全性

多くのVPNサービスは、ユーザーの活動履歴を記録・収集していないとホームページでアピールしています。

しかし、残念ながら、これが事実であるかということを確認することはできません。

以前、ある事件でPrivateInternetAccessというVPNを運営している会社にユーザーの活動履歴と支払い情報を開示させる正式な請求が届きました。

しかし、PrivateInternetAccessは、「情報を持っていない」として開示しませんでした。

捜査機関は情報を得ることができなかったため、今度は、HotspotShieldに同様の開示請求をしました。

すると、HotspotShiledは利用者の情報を開示しました

この事件を知った上で、あなたはHotspotShiledの安全性は完璧なものだと考えますか?

3.安全なVPNサービスはあるの?

当サイトでは、PrivateInternetAccessというVPNをおすすめしています。

紹介記事は下記のリンクから閲覧できますので、どうぞご参考にされてください。

Private Internet Accessの特徴と評判。匿名性はいかに??

また、以下の記事でおすすめのVPNをランキング形式で紹介しています!

【2018年版】有料VPNランキング!!日本語対応で紹介中!おすすめはコレだ