Torrentに最適な3つのVPNを紹介!Torrentするなら絶対に必要!P2Pが許可されてる!?【2017年】

この記事の所要時間: 517

今回は、TorrentをVPNを経由して使用する際に、おすすめなVPNサービスを厳選して3つ紹介します。

VPNを利用すれば、自分のIPアドレスを隠すだけでなく、ISPによってP2Pの利用が制限されている方でもTorrentを利用できるようになります。

以下の記事の情報は2017年1月現在の情報となります。

1.ExpressVPN

おすすめ度:★★★★★★★★★★(10/10)

公式ページ:ExpressVPNトップページ

ExpressVPNの特徴・ココがすごい

ExpressVPNの登録方法・手順

ExpressVPNというVPNサービスは、Torrentを利用するにあたって、最適なVPNです。

何よりもまず言えることは、ネットワーク速度の速さ

Torrentの利用頻度が高く、大容量ファイルのやりとりを行う方におすすめです。

もちろん、通信量制限などは一切ありません。

また、Windowsだけでなく、MacOSやAndroidなど多くの機器に対応しているため、スマホでTorrentを利用したい方にもおすすめです。

日本語の公式ページも用意されているため、英語が苦手な方でも簡単に利用可能です。

日本語で登録・契約をしたい」という方には、絶対にExpressVPNを利用することをおすすめします。

しかし、ExpressVPNにもデメリットがあります。

1つ目は、料金が高いということです。

多くの国にサーバーを保有している分、運営費が高いせいか、他のVPNサービスの利用料金より高めに設定されています。

2つ目は、いくらかのログが取得されていることです。

Torrentを利用する際に、匿名性を重視される方は、一つ下で紹介している「NordVPN」というVPNの利用をおすすめします。

公式ページ:ExpressVPNトップページ

2.NordVPN

おすすめ度:★★★★★★★★★★(10/10)

公式ページ:NordVPNトップページ

NordVPNの特徴・他とは違う5つのポイント

NordVPNの登録方法・手順【日本語・画像付き】

NordVPNは、最も匿名性の高いVPNです。

匿名性を重視する方には、NordVPNは最適なVPNと言えるでしょう。

では、なぜNordVPNは匿名性が高いと言えるのでしょうか。

まずは、ログを一切保持していないということです。

そして、NordVPNの運営元がパナマにあるということです。

VPNサービスの多くは先進国で運営されていますが、その場合、何かあった場合に簡単に個人の特定がされてしまうおそれがあります。

犯罪の捜査の際に、情報を共有することを義務づける多国間協定というものも存在します。

多国間協定:「5-Eyes」「9-Eyes」「14-Eyes」「41-Eyes」とは何?スパイ活動のための秘密協定なのか?

もちろん、NordVPNでは通信量の制限はなく、P2P制限も一切ありません

また、ダブルVPNという強力な暗号化を利用することもできます。

インターネット速度は、ExprsssVPNに多少劣りますが、Torrentを利用するにあたって、問題となる程の速度低下はありません。

長期契約であれば、ExpressVPNより費用を半額程度に抑えることができます。

デメリットをあげるとしたら、英語版のホームページしかないことです。

Google翻訳を利用すれば、誰でもホームページの内容はわかるようになるとは思います。

また、登録方法を画像付きで紹介している記事も用意していますので、登録の際は、そちらの記事も参考にされてください。

NordVPNの登録方法・手順【日本語・画像付き】

公式ページ:NordVPNトップページ

3.PrivateInternetAccess(PIA)

おすすめ度:★★★★★★★★★☆(9/10)

公式ページ:Private Internet Access

Private Internet Accessの特徴と評判

Private Internet Access への会員登録の方法と金額

PrivateInternetAccessは、何よりもプライバシーを最優先に考えられたVPNサービスです。

月額400円程度で利用可能で、お財布に優しい料金設定となっています。

また、日本人向けのホームページも用意されているため、英語が出来ない方でも安心して利用することが可能です。

もちろん、Torrentの利用は許可されています。

料金の支払いも、BitCoinや各種ギフトカードでの支払いが可能です。

また、ユーザーの利用履歴を本当に収集していないというお墨付きがあることも特徴です。

以前ある事件で、米国の捜査機関がPrivateInternetAccessに捜査令状で、利用者情報の開示請求を行いました。

しかし、PrivateInternetAccessは情報を所持していないとして、情報を開示しませんでした。

※この際に、HotspotShiledは情報を開示し、捜査に協力しました。

結論

基本的に上で述べた3つのVPNサービスであれば、どれもTorrentを利用するにあたって最適なVPNであると言えるでしょう。

それぞれ簡潔にまとめてみました。

  • ネット速度重視→ExpressVPN
  • 匿名性重視→NordVPN
  • 料金重視→NordVPN,PrivateInternetAccess
  • 日本語のホームページ→ExpressVPN,PrivateInternetAccess

自分の利用方法や支払える金額などに合わせて、最適なVPNサービスを選択してください。

<それぞれの公式ページへのリンク>

公式ページ:ExpressVPNトップページ

公式ページ:NordVPNトップページ

公式ページ:Private Internet Access

コメント

  1. aaa より:

    各種匿名VPNのサーバー選択で速度を重視して日本を選ぶのは危険でしょうか?
    危険でしたらおすすめの国を教えてください。