せっかくVPNを使っているのに匿名性がなくなる3つの行動

この記事の所要時間: 244

当サイトを利用されている方の多くは、匿名性を求めてVPNを利用されていると思います。

しかし、せっかくVPNを利用してインターネット通信を行っているのにもかかわらず、匿名性がなくなってしまう行動というものがあります。

今回は、その行動3つを紹介します。

1.ログを保存しているVPNサービスを利用

何よりも「VPN選び」が一番大事です。

VPNを利用すると、そのVPNの利用者はあなたの通信をすべて閲覧・保存することが可能です

特に、無料VPNサービスでは、利用者から得た情報を保存、分析し広告を表示されたり、その情報を売買することで利益を上げているVPNサービスもあります。

また、有料のサービスであっても、ログを簡単に公開してしまうサービスもあります。

以下の記事で、おすすめ順でVPNを紹介していますので、ぜひ参考にされてください。

【2017年版】有料VPNランキング!日本人に最適なVPNサービスはこれだ!速度・匿名性から分析!

2.同時に通信を行う

VPNを利用すると、あなたのIPアドレスを隠すことができます。

※正確に言うと、VPNサーバーのIPアドレスがあなたのIPアドレスかのように見えるようになります。

しかし、あなたがGoogleのアカウントにログインしたうえで、VPNを利用した場合を考えてみてください。

いくらIPアドレスを隠すことができても、現在利用しているVPNサーバーのIPアドレスを隠すことはできず、そして、そのIPアドレスを利用しているのは「このGoogleアカウントを持っている人」であるということが意図も簡単にわかってしまします。

もし、VPNを利用して匿名性を保ちたいのであれば、同時に複数通信を行わず、本当に必要な通信のみを行うようにしましょう

特にスマホだと?

特にスマートフォンの場合、自分が気付かないところでさまざまな通信がおこなれています。

友達からLINEが来たときに、あなたのスマホに通知が届きますよね?

なぜ、通知がくるかということを考えてみてください。

答えは簡単で、「スマホがLINEと通信を常に行っているから」ということです。

匿名性を最重視するのであれば、VPN専用のスマホやパソコンを用意することをおすすめします。

3.キルスイッチを無効にする

多くのVPNソフトには「キルスイッチ」という機能が搭載されています。

「キルスイッチ」とは、万が一あなたのパソコンとVPNの接続が切断された際に、強制的にすべての通信が遮断される仕組みです。

いくら安定しているVPNサーバーであっても、接続が常に保たれているわけではありません。

急にVPNとの接続が切れて、自分の本当のIPアドレスを利用してインターネット通信を行えば、あなたの匿名性がまったくなくなります。

匿名性を高く保つには、以上の内容に気をつけるようにしましょう。

また、最も匿名性の高いVPNはNordVPNです

詳しくは、以下の記事をご参考にされてください。

NordVPNの圧倒的特徴!他のVPNとは違う5つのポイント!選ばれる理由はこれだ。

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