【2019年上半期】おすすめVPNをランキング形式で3つ紹介!特徴・レビューを紹介!これを選べば間違えなし!

この記事の所要時間: 2811

今回は管理人が自信を持っておすすめできるVPNをランキングで3つ紹介します!

今回は、3つのVPNしか紹介しません。

一般的な使い方であれば、今回おすすめVPNとして紹介している3つのVPNの中から自分にあったVPNを選べば問題ないと思います。

それでは、実際にランキング形式で紹介していきます。

おすすめ度 1位 NordVPN

管理人が自信をもっておすすめできるVPNはNordVPNです。

私もプライベート・仕事両方において、ほぼほぼNordVPNに頼りっきりです。

ダントツのランキング1位です!

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NordVPNのココがすごい特徴

特徴1.サーバー設置台数は圧倒的

NordVPNは、通信速度や安定性に非常にこだわっています。

そのため、全世界で62カ国・5115台のサーバーが運用されています。

サーバー設置台数が多いメリット
通信速度が安定・早い!

多くのサーバーを利用することができるため、1つのサーバーにアクセスが集中して通信速度が低下することがありません。

実際に日本のVPNサーバーに接続して通信速度を計測すると、非常に高速な通信ができることがわかります。

また、通信の安定性の高まり、強制的にVPNが切断されるということもまずありません。

最寄りのサーバーを選べる

いくら強力なネット回線や強力なサーバーをNordVPNが保有していても、物理的にそのサーバーとの距離が近くないと通信速度が低下してしまいます。

しかし、NordVPNは世界中62カ国でVPNサーバーが運用されています。

そのため、どの地域にいても物理的に距離の近いサーバーを利用することができます。

NordVPN公式:VPNサーバーリスト

特徴2.ソフトウェアが使いやすい

NordVPNでは、自社で専用のVPN接続ソフト・アプリを開発しています。

デスクトップ版NordVPN

ソフト・アプリを起動すると、VPNが設置されている場所とともに世界地図が表示されます。

この世界地図から、自分が利用したい地域のVPNサーバーを選択するだけで、VPNに接続できます。

また、オプションも豊富です。

ソフトウェア上から簡単にオプションのオン・オフを変更できます。

そのため、専門的な知識がなくても、思い思いの設定でVPNを利用できます。

スマホ版NordVPN

スマホ版のNordVPNのアプリも同じように、非常にわかりやすいアプリとなっています。

また、スマホ版NordVPNでは「クイックコネクト」という機能が搭載されています。

この機能を利用すると、スマホのネットワーク環境や位置情報などから、「最も最適なVPNサーバー」を自動的に選び、接続してくれます。

私が日本からクイックコネクトを利用すると、以下の画像のように「日本のVPNサーバー」に接続されました。

また、Androidであれば、通知バーに「現在の通信速度(上り・下り)・合計の通信容量(上り・下り)」が表示されます。

通信状況が一目瞭然のため、非常にわかりやすいです。

NordVPN公式:NordVPNに登録

NordVPNに会員登録する方法!!日本語でやさしく説明~!【画像】

特徴3.NordVPNにしかない機能が3つ

NordVPNでは、他のVPNサービスでは一切導入されていない特殊な機能を利用することが可能です。

以下の機能が搭載されていることも、おすすめできる大きな要因となっています。

1つめ.”迷惑な広告を自動ブロック”「CyberSec」

NordVPNのCyberSecを利用することで以下のような利点があります。

広告をブロック

NordVPNには「CyberSec」という機能が搭載されています。

この機能を利用すると、VPNサーバー側で自動的に広告をブロックされます。

そのため、いつもはうっとうしい広告を見ずにインターネットサーフィンを楽しむことができます。

特に、スマートフォンでこの機能を利用することで大幅な通信容量の節約にもなります。

サイバー攻撃の加害者にならない

インターネットを利用していると、知らず知らずのうちにあなたのパソコンがウイルスに感染してしまうこともあります。

多くのウイルスは、自動的に他人のパソコンへも感染を広めようとする機能を持っています。

意図せずあなた自身がサイバー攻撃の加害者となってしまう可能性もあるのです。

そこでCyberSecの出番です。

CyberSecがあれば、あなたの通信を自動的に監視しウイルスなどを含む不審な通信があったら、その通信がブロックされます。

その結果として、あなたがサイバー攻撃の加害者となる可能性を減らすことができます。

2つめ.”VPNを同時利用!匿名性アップ”「Double VPN」

通常、VPNを利用すると、1台のVPNサーバーを経由して通信を行うことになります。

NordVPNでは、”ダブルVPN”という機能を利用することが可能です。

この機能を利用すると、通信が2台のVPNサーバーを経由して通信を行うようになります。

ダブルVPNのメリット
1.ログが漏れにくい

NordVPNでは、ログを一切保持しないことを明記しています。

しかし、システム的に最小限のログがVPNサーバーに一時的に記録されている可能性もあります。

そのため、急にVPNサーバーが捜査機関などに押収されると一部のログが流出してしまうこともあります。

実際に、PureVPNというVPNのサーバーが2017年10月上旬頃にFBIによって予告なく押収されるという事例も発生しています。

通知・同意なしにサーバーを押収?実例を紹介!【コメント返信】

他にも、いくつか同様の事例が確認されています。

2.暗号化がさらに強固になる

NordVPNでは通常、256ビットキーのAES暗号を利用しています。

これは、非常に高度な暗号化です。

しかし、ダブルVPNを利用すればさらに、この強力な暗号化を二重に利用して、通信を行うことができるようになります。

最重要な機密情報などを利用する際に、最適な機能です。

ダブルVPNのデメリット
1.通信速度が低速になる

物理的に、多くのVPNサーバーを経由することになるため、通信速度が比較的低速になります。

特に、PING値=応答速度が低下するため、リアルタイム性の求められるゲームなどをダブルVPNで行うのは難しいです。

NordVPN公式:Double VPNで通信を二重暗号

3つめ.「Onion Over VPN」がすごい

Torという通信経路匿名化の技術をVPNに接続した状態で利用できます。

Torとは?

通常のインターネット通信でウェブサイトを閲覧する際に、あなたのパソコンとウェブサイトが運営されているパソコンが直接接続されることになります。

しかし、Torという仕組みを利用すると、その間に3台以上のパソコンを経由するようになります。

そうすることで、「誰がウェブサイトを閲覧しているのか?」ということがわからなくなります。

また、掲示板などにTor経由で書き込みをすると、「誰がこの書き込みをしたのか?」ということもわからなくなります。

しかし、Tor単体での利用は危険性もあります。

Torの危険性
1.プロバイダーはTorの利用を検知可能

プロバイダーは、スマホであれば、ドコモやソフトバンクなどのキャリアのことです。

固定回線であれば、フレッツ光などのことを指します。

こういったプロバイダーは、「私たちがどこと通信を行っているのか?」ということを検知することができます。

また、法律の解釈の観点をのぞけば、技術的には「私たちがどのような通信を行っているのか?」ということを盗聴することも可能です。

そのため、Torを利用したとしても、通信内容が外部に流出することがあります。

2.Tor単体では暗号化がされていない

Torでは、通信経路を匿名化することができます。

しかし、通信内容を暗号化することはできません。

そのため、先ほどのようにプロバイダーが通信内容を盗聴することも可能です。

また、フリーWi-FiなどでTorを利用した場合、同じWi-Fiにつないている他の人が通信内容を盗聴することも可能です。

Tor Over VPNでは?

NordVPNが提供している「Tor Over VPN」を利用すれば、以上の2つのデメリットをなくすことができます。

この機能を利用すると、Torの技術を利用する前に、VPNに接続がされます。

その通信は、VPNサーバーとの通信ということになるため、強度の高い暗号化方式で暗号化されて通信が行われています。

そのため、プロバイダーがTorとの通信を検知することも不可能です。

また、第三者があなたの通信を盗聴することも暗号化がされているため、できません。

Tor Over VPN は設定が簡単

Torを利用するには、複数のソフトをインストールして、専門的な設定を行う必要があります。

知識のない人が設定すると、一部の通信がTor経由ではなく直接通信が行われてしまい、匿名性がなくなってしまう危険性もあります。

NordVPNのTor Over VPNを利用すれば、それに対応しているVPNサーバーを専用のソフトウェアから選ぶだけで簡単に、Tor経由の通信を行うことができます。

TorとVPNを併用して超匿名性の高いインターネットを利用する方法

特徴4.ログを一切保持していない

NordVPNでは、とても厳格なログ保持規約が定められています。

ネットワークの通信時間やそのときのIPアドレスなどを一切保持していないことをログ保持規約に明記されています。

保有しているデータは、お支払い時のデータだけです。

決済情報も、私たちのオンライン上での活動とは一切、紐付けがされていません。

NordVPN公式:NordVPNに登録

NordVPNに会員登録する方法!!日本語でやさしく説明~!【画像】

特徴5.パナマで運営されている

近年、多くの国ではサイバー攻撃に対応するため、複数の国同士で同盟を結び、インターネット上での活動情報を共有するようにしています。

それに伴い、先進国ではユーザーのデータを記録することが義務づけられています。

しかし、NordVPNは「Tefincom S.A.」という会社によってパナマで運営されています。

パナマはタックスヘイブンの国としても話題で、個人のプライバシーに配慮されている国です。

そのため、仮に他国の捜査機関が捜査の過程で、NordVPNの情報を必要となった場合もパナマで裁判を行う必要があります。

個人の情報を入手するのは非常に困難です。

特徴6.超強力な暗号化方式を採用

NordVPNには、256ビットAESという超強力な暗号化方式が採用されています。

この暗号化方式は、2018年現在最強と言われる暗号化方式です。

ハッカーなどが盗聴することを不可能にしています。

特徴7.キルスイッチ搭載

キルスイッチという機能もしっかり、NordVPNには搭載されています。

キルスイッチとは、”意図せず、VPNソフトがクラッシュした際などに自動的に通信をすべて遮断する機能”です。

VPNとの接続が切断されているのにも関わらず、通信を行ってしまい、“生のIPアドレスが漏れてしまう”という危険性をなくせます。

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特徴8.DNSリークに対応

2017年末、VPN業界を騒がした「DNSリーク事件」という事件がありました。

DNSリークとは?

あなたがGoogleにアクセスをする際に、ブラウザのURLの欄に「http://google.com」というURLを打ち込むと思います。

URLが入力されると、あなたのパソコンは「DNSサーバー」という専用のサーバー(パソコン)にIPアドレスの問い合わせを行います。

そして、そのIPアドレスを元にサイトにアクセスをしているのです。

つまり、DNSサーバーのログを調べることで”あなたがいつどのサイトにアクセスしたか?”ということがわかってしまいます。

VPNを経由して、通信を暗号化していたのにもかかわらず、DNSサーバーに情報がリークされてしまっていたのです。

これをDNSリーク事件と呼ばれています。

Torでも同様も、問題が発生していました。

NordVPNでは、このDNSリーク問題にも対応しています。

そのため、DNSサーバーからあなたのオンラインでの動きが流出してしまう危険性がなくなっています。

NordVPN公式:NordVPNに登録

NordVPNに会員登録する方法!!日本語でやさしく説明~!【画像】

特徴9.P2P・Torretが利用可能

ファイル共有の1つの仕組みであるP2P通信を行うことがNordVPNでは許可されています。

ほかのVPNサービスでは、P2Pを許可すると法的トラブルが発生したり、通信容量が多すぎて帯域を占有してしまうという理由から、P2Pの利用が許可されていないサービスもあります。

しかし、NordVPNでは許可されているため、Torrentなども利用できます。

また、先ほどのOnion over VPN や double VPN ・キルスイッチと併用してP2Pを利用できるため、さらなる匿名性を確保できます。

特徴10.1契約で6台の同時利用が可能

NordVPNであれば、1つの契約だけで6台の端末で同時にNordVPNを利用することができます。

例えば、ExpressVPNというVPNでは同時に3台までしか同時にVPNに接続することができません。

最近では、1人で多くのデバイスを利用していることが多いですね。

その際に、1契約で多くのデバイスを利用できれば、ストレスなくVPNの接続することができます。

特徴11.対応デバイスが8つ以上

NordVPNでは、以下のデバイスに対応しています。

NordVPN対応デバイス一覧

  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • iOS・iPhone・iPad
  • AndroidTV
  • Linux
  • Chrome
  • Firefox
  • ルーター

みなさんが利用しているほとんどの機器でVPNが利用できます。

また、ルーター自体にNordVPNを設定することも可能です。

そのため、ここに対応していないPS4やNitendo Switchなどのゲーム機でもNordVPNを利用できます。

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特徴12.ChromeとFirefoxの拡張機能が提供

これは、他のVPNサービスではほとんどない特徴です。

NordVPNでは、ChromeやFirefoxの拡張機能が提供されています。

そのため、管理者権限が不要であり、専用のソフトウェアをインストールせずにVPNに接続することが可能です。

また、ブラウザの通信のみをVPN経由の通信にすることができます。

そのため、使い方によっては非常に便利になると思います。

特徴13.公式サイト・アプリが日本語対応

海外のVPNサービスのほとんどは、アプリや公式サイトが英語です。

そのため、英語に不慣れな方にとっては少し、使いづらいの現実です。

NordVPNでは、公式サイトや専用のアプリが日本語で利用できるため、英語が難しい方でも安心して利用できます。

以上がNordVPNがランキング1位の理由です。

管理人である私も、プライベートでは常にNordVPNを利用しています。

それだけ、信頼できるVPNです。

VPNに対してこだわりがない人以外は、NordVPNを選んでおけば間違いないです。

特徴14.料金が最安

NordVPNの料金設定は、他のVPNに比べて

NordVPNをおすすめできる人

1.日本から使うことが多い人

NordVPNの日本サーバーは非常に高速です。

175台のVPNサーバーが日本では運営されているため、多くの人が利用しても非常に高速・安定した通信速度でVPNを利用できます。

2.匿名性が最重要

匿名性の観点から考えると、NordVPNの匿名性を超えるVPNサービスは存在しません。

ビットコインなどの仮想通貨での支払いにも、対応しています。

3.同時に多くのデバイスを利用する

NordVPNでは、6台までのデバイスから1つの契約で同時にVPNを利用できます。

他にVPNサービスでは、多くても3個の同時利用が限界です。

もし、4個以上のデバイスからVPNを同時に利用する可能性がある人は、絶対にNordVPNが最適でしょう。

NordVPN公式:NordVPNに登録

NordVPNに会員登録する方法!!日本語でやさしく説明~!【画像】

おすすめ度2位 ExpressVPN

ExpressVPNもおすすめできるVPNです。

ランキング2位になるのは、以下の理由があります!

ExpressVPN公式サイト

おすすめできる理由

1.VPNサーバーの台数が多い

2018年9月現在、ExpressVPNでは2000台以上のVPNサーバーが運営されています。

また、日本やアメリカはもちろんのこと、香港やカンボジアなど94カ国で運営されています。

NordVPNの62カ国と比較すると、30カ国以上も多くの国にあるサーバーを利用できます。

そのため、アフリカや世界中から物理的に距離の近いVPNサーバーを利用できます。

2.接続方式が多い

ExpressVPNでは、スマホやパソコンなどの専用のアプリ・ソフトが用意されています。

それとはべつに、以下の接続方式にも対応しています。

対応接続方式一覧
  • OpenVPN UDP
  • OpenVPN TCP
  • L2TP/IPsec
  • IPsec
  • IKEv2
  • PPTP
  • SSTP

より高度なソフトウェアや高度な通信を行う際に必要となる接続方式に対応しています。

ExpressVPNの会員登録する方法を紹介!日本語で簡単に登録できる!

ExpressVPN公式サイト

3.ブラウザ拡張機能に対応

ExpressVPNでは、Chrome・Firefoxに加えて、Safariの拡張機能で利用することもできます。

ChromeやFirefoxの拡張機能が用意されているVPNサービスは他にもありますが、Safariが用意されているサービスはExpressVPNだけです。

そのため、普段使いにSafariを利用している人には、最適です。

4.接続状態チェックツールが用意

実際に専用のソフトウェアやアプリを利用してExpressVPNに接続しても、本当にVPNに接続されているのか? ということを確認するのは少し難しいです。

ExpressVPNでは、公式サイト上にIPアドレスの確認ツールやDNS漏れテストツールが公開されています。

そのため、”本当にVPNが機能しているのか??”ということを簡単にチェックできます。

5.香港サーバーに力を入れてる

中国に旅行に行く際に多くの方がVPNを利用すると思います。

どのVPNを利用しても、中国の検閲を回避することは可能です。

しかし、ExpressVPNは香港などの中国に近いアジア圏のサーバーに力を入れています。

そのため、中国国内から物理的に距離の近いサーバーを安定して利用できます。

6.スプリットトンネルが利用可能

ExpressVPNでは、スプリットトンネルという技術を利用できます。

これは他のVPNでは、ない特徴です。

スプリットトンネルとは?

アプリケーションごとにVPN経由で通信を行うか、VPNを経由せずに通信を行うかを選択できるようになります。

例えば、BitTorrentの通信はVPN経由・ブラウザの通信はVPN経由せずに生IPで通信するといったアプリケーションごとの使い分けができるようになります。

設定は難しいの??

ExpressVPNの専用ソフトウェアから、アプリケーションを選択するだけです。

詳しい専門知識などは一切不要で、ExpressVPNのスプリットトンネルを利用できます。

7.独自のDNSが利用可能

ExpressVPNでは、DNSリークの危険性をなくすためにログを記録しない独自のDNSサーバーを提供しています。

さらに、DNSへのリクエストもすべてAES-256bit形式で暗号化されます。

そのため、DNSとの通信が盗聴されアクセス履歴が流出してしまう危険性もありません。

ExpressVPNの会員登録する方法を紹介!日本語で簡単に登録できる!

ExpressVPN公式サイト

8.オフショア諸島で運営

イギリス領ヴァージン諸島というオフショア諸島でExpressVPNが運営されています。

そのため、5-eyesという「オンラインにおけるスパイ協定」の影響を受けません。

また、イギリスとは別の法律・裁判所を持っています。

イギリス領ヴァージン諸島では、インターネット上でのログを保管することを義務づける法律がありません。

また、もし他国の捜査機関などがその人のログを入手しようとすると、イギリス領ヴァージン諸島の裁判所からの許可をもらう必要があります。

そのためには、イギリス領ヴァージン諸島での違法性を明確に示す必要があり、難易度がとても高いです。

9.30日間返金保証がある

ExpressVPNでは、30日間の返金保証がついています。

少しでも、通信速度や使い勝手に満足がいかなければ、ExpressVPNのサポートセンターに連絡をすることで、全額返金を受けることができます。

特に、中国などへの出張や旅行で、検閲を回避するために利用する方にとっては「中国で使おうとしたら利用できなかった」という事態も想定できます。

ExpressVPNであれば、「利用できなかったら、返金してもらう」という方法をとることも可能です。

ここだけの話、NordVPNなどの他のVPNと同時に契約しといて、ExpressVPNが悪ければ返金措置をすることも、可能です。

10.スマートロケーション機能搭載

ExpressVPNの専用アプリ・ソフトウェアではスマートロケーションという機能が搭載されています。

この機能を利用すると、プログラムが自動的に”最も快適に利用できるサーバー”を選択して、VPNに接続されます。

そのため、詳しいネットワークの知識がなくても、最適なVPNサーバーを利用できるようになります。

11.ExpressVPN専用ルーターがある

VPNをパソコンやスマホで利用するには、VPNサービスから提供されている専用のソフトをダウンロード後、インストールするだけで利用可能です。

しかし、PS4やNitendo Switch などのゲーム機でVPNを利用するにはルーター側のセットアップが必要となります。

https://www.flashrouters.com/vpn-types/expressvpn/linksys-wrt3200acm-openwrt-router-expressvpn

それには、通信機器やネットワークに関する専門的な知識が必須となります。

また、正しい手順でセットアップを行わないと、知らず知らずのうちにVPNを経由せずに通信を行ってしまう危険性が高いです。

しかし、ExpressVPNではすでにExpressVPNのセットアップが済んだルーターが販売されています。

そのルーターを利用することで、誰もが簡単にVPNルーターを利用できます。

12.ExpressVPNの公式サイトが完全日本語対応

多くのVPNは、海外の企業によって運営されています。

そのため、公式サイトが英語のみの場合があります。

また、公式のトップページは日本語に対応しているが、購入ページは英語のみという場合もあります。

ExpressVPNは、トップページも購入ページも、日本語に対応しています。

そのため、英語の自身のない方でも問題なくExpressVPNの購入・利用が可能です。

ExpressVPNの会員登録する方法を紹介!日本語で簡単に登録できる!

ExpressVPN公式サイト

13.Bitcoinによる支払いに対応

ExpressVPNは、より匿名性の高い仮想通貨であるBitcoinによる支払いに対応しています。

匿名性を重要視したい方も、安全に料金の支払いができます。

14.24時間対応のチャットサービス

ExpressVPNの公式ページから、24時間いつでも気になることをチャットで質問することができます。

英語のみの対応となりますが、少しでも気になることがあれば何でもすぐに教えてもらえることができます。

ExpressVPNがおすすめできる人

1.ルーターでVPNを利用したい人

ExpressVPNでは、ルーターへの設定方法が簡単です。

公式サイトにも、設定方法や接続方法がとても細かく記載されています。

2.多くの国を利用したい人

VPNサーバーが運営されている国が他のVPNサービスに比べて非常に多いです。

“1つでも多くの国のVPNを利用したい!”という人はExpressVPNが最適です。

ExpressVPNの会員登録する方法を紹介!日本語で簡単に登録できる!

ExpressVPN公式サイト

ExpressVPNがおすすめできない人

1.匿名性が最重要

ExpressVPNは、他のVPNに比べて多くのログを残すようになっています。

そのため、”匿名性が最も重要だ!”という人にはあまりおすすめできません。

2.日本サーバーを安定して利用したい

ExpressVPNは、VPNサーバーが運営されている国数が多いですが、サーバーの台数はそこまで多くありません。

日本サーバーの台数も他のVPNと比べると少なめ傾向があります。

そのため、安定かつ高速な通信を日本サーバーのVPNで利用したい人はNordVPNなどをおすすめします。

おすすめ度3位 PrivateInternetAccess

PrivateInternetAccessは短期間利用にもかかわらず、料金が低めに設定されています。

コスパを重視する人におすすめのVPNです。

ランキングは3位です!

Private Internet Access への会員登録の方法と金額。日本での利用方法

PrivateInternetAccess公式サイト

PrivateInternetAccessの特徴

1.匿名性が担保されている

PrivateInternetAccessというサービス名からも、わかるようにとにかく匿名性に重点を置いているサービスです。

2016年のFBIの捜査においては、いくつかのVPNサービスに対してログを開示するように裁判所命令が請求されました。

そのときに、あるVPNサービスはFBIに対して自社のVPNサービスに残っているログを証拠として提出しました。

それに対して、PrivateInernetAccessは「我が社はログを一切保持していない。」ということで、捜査対象となっている犯人を特定する証拠を提出しませんでした。

これにより、PrivateInternetAccessは”本当に通信ログを保持していない”ということが証明されました。

2.匿名性の高い支払方式

日本に居住している人はあまりメリットがないかもしれません。

しかし、海外向けのスターバックスカードやベストバイという海外の家電量販店向けのギフトカードでPrivateInternetAccessにお金を支払うことができます。

私たちが海外旅行などに行った際に、ギフトカードを購入すればかなりの匿名性を維持したまま、VPNを利用できるようになります。

3. 価格が安価

とにかく、他のVPNサービスと比べて価格が非常に安価です。

PrivateInternetAccessの価格

・2年プラン:2.91 ドル/付き

・1年プラン:3.33 ドル/付き

・1ヶ月プラン:6.95 ドル/付き

以上のように安価な支払いでVPNサービスを利用できます。

Private Internet Access への会員登録の方法と金額。日本での利用方法

PrivateInternetAccess公式サイト

4.P2Pを利用可能

TorrentやSkypeなどで利用しているP2Pという技術をVPNサービス経由で利用可能です。

特に、PrivateInternetAccessではSocks5というTorrentソフトに最適なネットワーク接続方法も用意されています。

5.同時接続に対応

PrivateInternetAccessでは、1つのアカウントを契約するだけで5つのデバイスから同時にVPNを利用することが可能になります。

家族で1つのアカウントを利用したり、パソコンやスマートフォンから同時にVPNを利用できます。

6.サーバー台数がまぁまぁある

PrivateInternetAccessでは、33カ国3083台のサーバーを運営しています。

NordVPNでは、62カ国・5115台のサーバーが運営されていることを考えると、少しひ弱なように考えられます。

しかし、安価であることを考えるとコスパは非常に高いでしょう。

Private Internet Access への会員登録の方法と金額。日本での利用方法

PrivateInternetAccess公式サイト

PrivateInternetAccessのココが不安

1.ソフトウェアの安定性に難あり

通常利用している限りでは、とてもコスパ・匿名性の高いVPNサービスだといえるでしょう。

VPN情報局には、多くのコメントをいただくのですが、その中で結構な数の“PrivateInternetAccessのソフトが起動しない”といったコメントをいただきます。

私自身も、PrivateInternetAccessを利用している際に、VPNに接続する専用のソフトウェアが起動しなくなったときがありました。

ソフトウェアの再インストールで再度、PrivateInternetAccessを利用できるようになりましたが、少し不安も残ります。

2.公式サイトの情報量が少ない

他のVPNサービスの公式サイトでは、自社のサービスに登録してもらうために これでもか! ってほどの情報を載せています。

そのため、特徴などが非常にわかりやすく書いてあったり、トラブルの際の対処方法などが事細かに記載されています。

しかし、PrivateInternetAccessの公式サイトはあまり情報力が多くありません。

トラブルに遭遇した場合は、自分で解決する必要があります。

結論

いかがだったでしょうか?

ランキング1位のNordVPNを選んでおけば、間違いはないでしょう。

匿名性や安定性はピカイチのVPNサービスです。

もし、値段が高くてもいいから、とにかく高速な回線を使いたいという方やVPNルーターを構築したいという方はExpressVPNが最適です。

短期間での利用にとどまり、安価に済ましたいという人はPrivateInternetAccessがおすすめです。

それぞれの登録ページや登録方法。

ソフトウェアの設定方法などは以下にまとめていますので、是非ともご利用ください。

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