Surfsharkのネット速度検証!日本・アメリカ・香港など5つの国のVPNサーバーの通信速度を徹底比較!

この記事の所要時間: 70

今回はSurfsharkで様々なVPNに接続した際の通信速度を測定していきましょう。

今回の速度ツールは「SPPEDTEST」というWindowsのアプリを利用します。

それでは測定していきましょう。

VPNサーバーに接続しない場合

通信速度を測定するためには自分のところのVPNに接続しない状態での通信速度がある程度高速である必要がありますので、まずはVPNに接続しない状態で通信速度を測定してみます。

VPNに接続しない状態での通信速度の結果がでました。

  • PING:4/ミリ秒
  • ダウンロード:646.69/Mbps
  • アップロード590.55/Mbps

このような値となっています。

これだけの速度が出ていますので、全くもってVPNの通信速度の測定には問題ないことがわかりました。

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様々なVPNサーバーに接続した場合

それでは実際にVPNの接続の方に移っていきましょう。

日本のVPNサーバーに接続した場合

まずは一番近いサーバーである日本のVPNサーバーに接続してみます。

それでは日本のVPNサーバーに接続した状態で通信速度の測定を行ってきましょう。

日本への接続が完了しました。

SPEEDTESTで測定していきましょう。

レイアウトが崩れてしまったので別の結果の画面から見ます。

  • PING:8/ミリ秒
  • ダウンロード:194.35/Mbps
  • アップロード:47.19/Mbps

Surfsharkの日本のVPNサーバーに接続した場合このような結果となりました。

ダウンロードの値が非常に大きい194.35/Mbpsと、YouTobeのフルHD動画や4K動画でも全く問題なく見れるレベルだということがわかりました。

またPINGの値も8/ミリ秒となっていますので、ゲームなど早いオート性を求められるインターネット・ネットワークサービスも日本のVPNサーバーに接続した上で利用可能なことがわかりました。

アメリカのロサンゼルスのVPNサーバーに接続した場合

それでは次にアメリカのVPNサーバーに接続してみましょう。

今回はアメリカのロサンゼルスに接続してみます。

ロサンゼルスへの接続が完了しました。

それではSPEEDTESTで測定していきましょう。

アメリカのロサンゼルスのVPNサーバーに接続した状態での通信速度の測定結果がでました。

  • PING:236/ミリ秒
  • ダウンロード:130.51/Mbps
  • アップロード:3.32/Mbps

測定結果はこのような値になりました。

ダウンロードの値は130.51/Mbps出ていますので、YouTubeのフルHD動画など通常の利用においては問題がないでしょう。

ただアップロードの値が3.32/Mbpsとなっていますので自分のパソコンからアメリカやアメリカ以外の様々なサーバーに動画や画像などそういったものをアップロードするには少し回線の帯域ネットワークの速度が遅いのではと感じました。

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オーストラリアのVPNサーバーに接続した場合

次にオーストラリアのVPNサーバーに接続した状態で通信速度の測定を行ってみましょう。

今回はオーストラリアのシドニーのサーバーを利用してみます。

オーストラリアのシドニーに接続することができました。

それでは実際に通信速度の測定を行っていきましょう。

オーストラリアの通信速度の測定結果がでました。

  • PING:321/ミリ秒
  • ダウンロード:39.82/Mbps
  • アップロード:7.55/Mbps

このような値になりました。

ダウンロードの値が39.82/Mbpsと、4K動画を見るには少し物足りない通信速度ではありますがフルHD動画などであれば全く問題なく利用できます。

もちろん通常のインターネットの利用であればこのような通信速度があれば十分です。

アップロードの値に関してはやはり少し帯域が足りないのではと感じました。

コンテンツを自ら発信するようなことでなければ問題ないと思いますが、動画の共有などそういったようなことを多くやる方にとっては少しストレスがかかるような通信速度になっていると思います。

PINGの値は物理的距離がオーストラリアのサーバーだと離れていますので、これは大きな問題ではないでしょう。

香港のVPNサーバーに接続した場合

次に香港のサーバーに接続してみましょう。

香港のサーバーの場合距離が近いのでPINGの値がもう少し改善されることが期待できますね。

香港への接続ができました。

それでは実際に通信速度を測定してみましょう。

  • PING:103/ミリ秒
  • ダウンロード:82.87/Mbps
  • アップロード:60.67/Mbps

香港のVPNサーバーに接続した場合このような値となりました。

やはりPINGの値が物理的距離が近いだけあってオーストラリアやアメリカと比べると改善されていることがわかります。

ダウンロードの値は82.87/Mbpsでていますので4K動画のダウンロード・再生なども問題ないでしょう。

もちろん通常のインターネットの利用も問題ないです。

アップロード速度もオーストラリアやアメリカと比べると非常に高速な速度が出ていますので多くの場合の利用については問題ないかと思います。

特に中国でのVPNの利用の想定としてはグレートファイアウォールなどの検閲の突破を目的としている方が多いと思いますので、香港サーバーのダウンロード速度やアップロード速度というのは非常に重視されることが多いと思います。

中国の本土のグレートファイアウォールなどの検閲が引かれているところからアクセスする場合可能な限り近いサーバーを選ぶことでPINGの値を改善することができますので、そういった検閲制度を突破するために中国からVPNを利用する方は香港のダウンロード速度やアップロード速度を重視する方が多くなっています。

インドネシアのVPNサーバーに接続した場合

最後にあまり先進国ではない国の通信速度を測ってみましょう。

それではインドネシアの通信速度を測定していきましょう。

まずインドネシアのVPNサーバーに接続してみます。

インドネシアのサーバーに接続することができました。

それでは通信速度を測定していきましょう。

  • PING:262/ミリ秒
  • ダウンロード:10.11/Mbps
  • アップロード:4.71/Mbps

インドネシアの通信速度の測定結果がでました。

距離的は東南アジアということで日本とそんなに離れていないのでPINGの値はそれほど高くはないかなと思いますが、あまりいい数字は出ませんね。

ただオーストラリアに比べるとPINGの値は低いことがわかるので、まあ一応近いだけの効果は出ているのかなと思います。

やはりあまりインフラが整備されていないということでダウンロード速度とアップロード速度があまり期待できない速度となってしまいました。

ただこの速度があれば普通のチャットやLINEやGメールなどの接続はできますので、動画などを視聴しないという方であれば問題ないかと思います。

これでそれぞれのVPNサーバーの通信速度の測定を終わります。

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コメント

  1. 自分語り大好き より:

    VPNの乗り換えを検討しているので、今までのレビューのように
    ストリーミングサイトが視聴可能かの検証記事を上げてもらえると助かります。