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Surfsharkの設定方法を徹底解説!CleanWeb・Whitelister・Multihopの設定は簡単!?何ができるようになるの!?画像でわかる!

この記事の所要時間: 516

今回はSurfsharkの細かい設定方法について解説します。

まだ、Surfsharkの登録をしていない方は以下の記事を参考にしてください。

Surfsharkの登録方法を17枚の画像でカナブンでもわかりやすく解説!!!英語もこれで怖くない!日本語でOK

CleanWeb

はじめに「CleanWeb」という機能の紹介をします。

CleanWebという機能を利用すると、インターネット上の広告やマルウェア、その他フィッシングサイトなどをVPN側で通信をブロックしてもらうことが可能となります。

そうすることでより安全にインターネットを利用することができます。

有効にする方法

それでは実際にCleanWebの機能を有効にする方法について見ていきましょう。

アプリケーション画面の「CleanWeb」というところをクリックして、このボタンをオンにするだけでCleanWebをオンにすることができます。

Whitelister

次に「Whitelister」という機能について見ていきましょう。

Whitelisterとは通常のVPNであればVPNへの接続をした場合そのパソコンを経由するすべての通信がVPN経由となってしまうのですが、今回Surfsharkに搭載されていますWhitelisterという機能を使うと特定の指定したアプリケーションの通信をVPNを回避してそのまま生のIPアドレスへの通信を行うことができるようになります。

利用用途としては、例えばトレントなどを利用する際にブラウザの通信はVPNを経由したくないなどそういった時に利用することになると思います。

有効にする方法

それでは実際にWhitelisterの機能を有効にする方法について見ていきましょう。

アプリケーションを開いていただいて「Whitelister」というところをクリックしてください。

Whitelisterを起動するとこのような表示がでます。

「Whitelister for apps」という機能はアプリケーションごとにWhitelisterを設定することができます。

実際に起動するにはこのボタンをオンにしてください。

そうするとこのような「Select apps」という画面がでますので「Add apps」をクリックしてください。

するとあなたのプログラムファイルが表示されます。

その中で例えば今回ブラウザであるChromeをWhitelisterに追加してみましょう。

プログラムファイルからChromeを探し「chrome.exe」を開いていただくことで、このように「1 app selected」という表示に変わりました。

これでChromeの通信だけはWhitelisterの機能を利用してVPN経由ではなく通常の通信になります。

Whitelister for websitesという機能

次に「Whitelister for websites」という機能を見ていきましょう。

このボタンをオンにしてみます。

そうするとWebサイトを選ぶ画面が表示されます。

例えばこの「url」に今回はGoogleのurlを入れてみましょう。

Googleのurlを入力してエンターキーを押しました。

そうすることでGoogleの通信はVPN経由ではなく通常の通信になります。

MultiHop

次に「MultiHop」という機能を見ていきましょう。

通常VPNを利用する際は自分のパソコンから一つのVPNサーバーだけを経由してインターネットに接続することになりますが、MultiHopという機能を利用すると複数のVPNを経由して通信を行うことができます。

こうすることで暗号化がより複雑になり、また何かあった際にもあなたのIPアドレスを隠すことができるようになります。

有効にする方法

実際にMultiHopの有効方法について見ていきましょう。

この画面の「MultiHop」というところをクリックしてください。

そうするとこのようにMultiHopに対応したVPNサーバーの組み合わせがでてきます。

例えば今回一番上にある「United Kingdom▶France」、日本からこのサーバーに接続した場合日本からイギリスのVPNサーバーに繋がってその後フランスのVPNサーバーを経由して目的のサイトに通信が行われることになります。

接続方法は非常に簡単で接続したいペアのVPNをクリックするだけで自動的に接続ができます。

VPNサーバーを二つ経由するので少し接続に時間がかかる場合がありますが今しばらくお待ちください。

そうするとこのように「CONNECTED」という画面が表示されるようになりました。

これでSurfsharkでVPNへの接続、MultiHopを利用してのVPNへの接続が設定されました。

一度接続を切ってみましょう。

No Borders

次に「No Borders」という機能を見ていきましょう。

No Bordersとは中国などの検閲システムがインターネット上に引かれている国でそういったグレートファイアウォールなどの検閲システムを回避するために利用する機能となっています。

基本的にデフォルトでオンになっているため設定する必要はありませんが一応紹介していきましょう。

有効にする方法

このアプリケーションの画面から「Settings」というところをクリックしてください。

その後少しスクロールしていただいて「Advanced」をクリックしてください。

そうすると「No Borders」のボタンが緑色になっています。

緑色になっていればNo Bordersの設定がされています。

もしこれが緑色になっていなくて白色になっているという場合はこのボタンをクリックして緑色にしてください。

以上でSurfsharkの細かい設定についての解説を終わります。