VPNで「インターネットアクセスなし」と表示される時の4つの対処方法

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NordVPNやSurfsharkなどのVPNを利用して、ブラウザからインターネットを利用すると「インターネットアクセスなし」と表示されて、インターネットが利用できないときがあります。

今回は、そういったときの対処方法を解説します。

対処方法1. インターネットに接続されているか

そもそも、パソコン自体が有線LANや無線LANなどのインターネットに接続しているか確認してください。

意外と、無線LANとのアクセスが切れていて、インターネットが接続できないことも多いです。

対処方法2. 再起動

パソコン上では複数のアプリケーションなどがたくさん動作しています。

1つ1つの動作は問題がなくてお、複数のアプリケーションを動じに起動すると相性が悪くてうまく起動しなくなることもあります。

また、長時間パソコンを利用しているとメモリという領域にいらないデータがたまってしまいます。

そのデータが悪さをして、正しく動作をしないことがあります。

VPNも例外ではありません。

そういった原因となるソフトウェアを特定するのは非常に難しいです。

そのため、パソコンを一度再起動することで、そういったソフトウェアを一度終了させることで直ることがおおいです。

対処方法3. VPNソフトを再インストール

VPNを利用するためのソフトウェアは、かなりの頻度でアップデートがあります。

大きな変更のアップデートの場合、VPNへの接続がアップデート後のソフトウェアでないと接続できないことも多いです。

また、VPNではTAPドライバという専用のドライバをパソコンにインストールして、仮想的なネットワークを構築しています。

Windwosのアップデート後などは、このTAPドライバが問題を起こしてVPNのソフトウェア上から「接続完了」と記載されていても、実はネットワークが利用不可能になっているときもあります。

そういったときは、一度VPNのソフトウェアをアンインストールして、再度、最新版をインストールすることで、問題を解決できることが多くあります。

一度、再インストールしてみましょう。

対処方法4. ウイルス対策ソフトを一時停止

ウイルス対策ソフトは、ネットワークの通信を特に厳しく監視しています。

VPNは通常のソフトウェアとは、大きくことなる挙動をしているためウイルス対策ソフトがウイルスと判断して通信を遮断してしまうこともあります。

一度、利用しているウイルス対策ソフトを停止してVPN接続して、解決するかどうかを試してください。

以上がVPNを利用していて「インターネットなし」と表示されてしまうときの対処方法でした。

最後に

無料のVPNは、セキュリティ上の危険性がかなりあります。

特に、個人を匿名化させることや情報流出を避けるためにVPNを利用するなら必ず有料のVPNを利用することがおすすめです。

以下に有料VPNのランキングをまとめていますので、参考にしてください。

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