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ストリーミング向けVPNの決定版「NetflixVPN」が凄すぎた。TVerも見える

この記事の所要時間: 335

今回は、ストリーミングサービス向けVPNのNetflixVPNについて解説します。

ストリーミングサービスとは?

ストリーミングサービスとは、NetflixやHuli,Amazon Prime Video などのインターネット上で動画を見ることのできるサービスです。

動画だけでなく、Radikoなどの音声サービスもストリーミングサービスと言います。

VPNがなぜ必要?

こういったストリーミングサービスは、映像を制作・販売している会社とストリーミングサービスを提供している会社で、契約を行った上で映像を配信しています。

その契約では、映像を配信しても良い地域というものが限定されています。

そのため、日本のNetflixをアメリカや韓国・中国などの日本国外から見ようとすると、「日本からしか利用できません」などと表示されて、映像を見れません。

逆に、アメリカ版のNetflixは日本と比べてコンテンツ数も多く、ドラマなども日本より先に最新話が配信される傾向があります。

こういったストリーミングサービスは、IPアドレスというインターネット上の住所を元に”利用者がどこからアクセスしているのか?”という特定を行って上で、動画を再生して良いか判断しています。

以前は、VPNを利用してIPアドレスを目的の国のIPアドレスにすれば、簡単に制限を回避することが可能でした。

今日のVPN事情

しかし、最近では、制限が厳しくなりISPという回線を提供している事業者で、識別を行っているサービスも増えてます。

そのため、多くのVPNサービスを利用しても、海外から日本のNetflixやHuluを閲覧するのは難しくなってしました。

実際に、VPN情報局では多くのVPNで様々なストリーミングサービスを見れるかという検証を行ってきましたが、見れないことがほとんどでした。

NetflixVPNがすごい

今回は、NetflixVPNという新たなVPNサービスを紹介します。

2014年からサービスを行っていたのですが、あまり有名なVPNではありません。

しかし、実際に利用してみると、ストリーミングサービスを利用する方には無敵のVPNサービスだったので今回は紹介します。

何が違うのか?

ほとんどのVPNサービス会社は、VPNサーバーをデータセンターなどで運営しており、特殊な回線契約となっています、

そのため、その回線契約をストリーミングサービスが特定することで簡単に動画の再生制限を行うことが可能となっていました。

その中、NetflixVPNは普通の家庭用のインターネット回線を利用して通信を行っています。

実際に、NetflixVPNで日本のVPNサーバーに接続したうえで回線情報を調べてみると、以下のように表示されました。

一部マスクしていますが、末尾が「dion.ne.jp」となっています。

dionは、auが提供している家庭用のインターネット回線です。

どういうわけか、NetflixVPNは家庭用のインターネット回線を利用してVPNサーバーを運営することができているのです。

では、NetflixやHuluは見ることができるのでしょうか?

NetflixVPN検証

Netflix

Netflixでは問題なく再生できました。

AmazonPrimeVideo

AmazonPrimeVideoも問題なく再生できました。

Hulu

Huluも問題なく再生できました。

AbemaTV

AbemaTVも、問題なく再生できました。

Radiko

Radikoも、まったく問題なく再生できました。

TVer

さすがに、TVerは無理だと思ってたのですが、再生できちゃいました。

恐るべきVPNです。

検証結果

NetflixVPNは、ストリーミングサービスに最強のVPNです。

NetflixVPNの登録方法はこちらの記事で紹介してしますので、是非ともご覧ください。

NetflixVPNの契約・登録方法をサルでもわかるように8枚の画像付き解説!

コメント

  1. 匿名 より:

    この事業者さん回線をデータセンターではなく、家庭用のネット回線を使用しているのを謳ってるんですね。
    ただGoogle翻訳で読んだ限りノーログに関する記述が無いようですが
    自分が見落としてるだけなんですかね?
    あとhttpsがLet’s Encryptという無料の物なのも少し気になります。
    (自分が知ってる他の事業者さんだと有料の物を使っているので)

    • 管理人 より:

      そうですね。
      確かにログに関する機銃はありません。
      そのため、匿名性に関して問題がありますね。
      あくまでも、ストリーミングサービスの地域制限を確保するためのVPNと割り切って利用することをおすすめします。

      Let’s Encrypt に関して、そこまで問題ではないと考えられます。
      あくまでも、その会社の実在性をチェックするかしないかなどの差であり、暗号能力に差はありません。